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2018年の記事一覧

荻窪タウンセブンゴールデンウィークこどもフェスタ(杉並支部)


 5月5日(土)、荻窪タウンセブンで開催されたゴールデンウィークこどもフェスタに参加し、多くの方に体験してもらいました。

渋谷支部(恵比寿駅)


 桜も終わり、季節の変わり目を伝える強風が続く4月9日午後2時より、恵比寿駅タクシー乗り場にて、個人タクシー環境美化運動が行われた。東個協渋谷支部から支部長、副支部長、共済部長の3名と日個連都営協四〇支部3名の計6名が集まった。
 前回の恵比寿駅での美化清掃でも一緒に活動した両支部は、タクシー乗り場前の交番に集合すると、「前回は私たちが東口周辺を清掃したので、今回は交代して西口ロータリーにしましょう」と提案をし、東個協は西口ロータリーの清掃を担当することとなった。改札周辺では「毎年ゴミも減ってきているようだね」と言う声もあったが、ロータリーの車道側に近づくにつれ、レシートや空き缶、タバコの吸い殻等が目立ち始めた。参加者は「昨年よりもゴミが増えているぞ」と少し驚きながら、黙々と清掃を行った。特にバス乗り場やタクシー乗り場周辺にはタバコの吸い殻が多く落ちており、「反対側にはちゃんと喫煙スペースもあるのに」と残念そうに話す参加者の言葉が耳に残った。しかし、タクシー乗り場の清掃中に、タクシーに乗ろうとするベビーカーの家族連れを見かけた参加者が、さっと近寄りトランクサービスをサポートする様子はとてもスマートな対応で、「ありがとうございます!」と笑顔でお礼を言うお客様の声がとても心地良く感じられた、美化運動となった。

渋谷支部支部長談
 「前回の清掃時と比べて、今日は風が強かったせいでゴミが飛ばされてきたのか、紙のゴミや空き缶等も多く、全体的にゴミが増えているように感じた。特にタクシー乗り場のタバコの吸い殻の多さは、お客様のマナーも少し良くない方に変わってきてしまっているようにさえ感じた。少し残念な状況ではあったが、清掃活動を続けていくことは周囲への抑止力としても大切であり、これ以上ゴミを増やさないようにきれいにするという面からも大切だと思う。これからも美化運動に参加をして、支部の地元の街でもある恵比寿駅を見守っていきたい。」

野方支部(中野駅)

 

 久し振りに雲一つない青空が広がった3月12日午後2時より、中野駅タクシー乗り場にて、個人タクシー環境美化運動が行われた。東個協野方支部から支部長と副支部長2名と日個連都営協新中野支部3名の計6名が集まった。
 中野駅での清掃の際には何度か一緒に活動したことがあるという両支部は、タクシー乗り場前の交番に集合すると、野方支部支部長が「前回と同じく、野方支部は北口の清掃をするから、新中野支部さんは南口をお願いします」と声を掛けると、「じゃあ、清掃が終わったらまた集合しましょう」と新中野支部長も笑顔で応え、それぞれ分かれて清掃を開始した。参加者は「南口は、花壇とベンチの周辺でタバコを吸う人がいるから、多分吸い殻が落ちているはず」「バス停近くの車道にもゴミがよく落ちているよね」等、今までの清掃経験と地元ということもあり、ピンポイントでゴミの落ちていそうな場所を目指して移動をすると、手際よくゴミを拾っていった。
 中野駅周辺は、人通りが多いだけでなく、駅前広場にある花壇やベンチに座って過ごす人が多く感じられた。そのためか、車道やベンチ周辺にタバコの吸い殻が多く、「路上喫煙禁止地区」という大きな看板があるにも関わらず、その看板周辺にも吸い殻が落ちている等、まだまだ喫煙マナーが浸透していない印象を受けた。
 それでも「清掃している姿を見れば、その間だけでもタバコを吸わないでくれるかもしれないしね」と参加者は黙々と清掃を続け、その後両支部が集まり、担当場所の清掃が終わったことを告げると、環境美化運動は終了した。

野方支部支部長談
「野方支部としても日頃からお世話になっている駅なので、気持ちを込めて清掃を行った。以前に比べるときれいになってきているが、やはりまだタバコのポイ捨てが続いている。やはり地道に活動していくしかないと感じる。個人タクシーは、お客様を乗せるだけが仕事、と思っている時代は終わったと感じている。こうした清掃活動などのボランティアで社会に貢献をしていかなければ、「個人タクシーはいらない」と思われてしまう。望まれる個人タクシーとして、これからも協力し続けたいと思う。」

大岡山さくらまつり(大田第一支部)


 3月24日(土)、大岡山駅まで行われた大岡山さくらまつりに参加し、多くの方に体験してもらいました。

新井薬師児童館(野方支部)


 3月3日(土)、中野区立新井薬師児童館で行われた小学校に新入学する児童を対象とした交通安全イベントに参加し、多くの児童に体験してもらいました。

文京第二支部(東京駅丸の内口タクシー乗り場)


 立春も過ぎ、数日前より杉の花粉情報が出始めた2月13日午後2時より、東京駅丸の内優良タクシー乗り場にて、個人タクシー環境美化運動が行われた。東個協文京第二支部から副支部長、総務部長、無線部長の3名と日個連自交総連支部3名の計6名が集まった。
 タクシー乗り場周辺に集合した両支部は、清掃のポイントとして、歩道は既にきれいだったので、車道と車道奥の生垣を中心に清掃を行うことにした。そこで、まず丸の内南口近くにある優良タクシー乗り場の清掃を開始し、その後側道のゴミを拾いながら北口方面までの清掃を行うこととなった。全体を通してビニール袋や枯れ葉等のゴミはほぼ見当たらなかったが、タクシー乗り場周辺の車道脇には風向きのせいか、黒い綿埃が多く溜まっていたため、参加者は塵取りを使って全て取り除いていった。清掃後、参加者からは、「タバコの吸い殻も一本しか落ちていなかった」「思った以上にきれいだ。ここまできれいだと気持ち良いね。」と言う感想が聞かれた。
 また、観光名所でもある東京駅ということで、周辺では記念写真を撮る外国人観光客が多くみられ、清掃活動をしている参加者を興味深そうに眺めては、その姿を写真におさめていく姿が印象的な美化清掃となった。

文京第二支部副支部長談
「2年程前に東京駅で清掃活動を行った時には、まだ丸の内側の工事を行っていたので、今日訪れてみて、とてもきれいになったなという印象でした。タクシー乗り場も綿埃がある程度で、かなりきれいだったので、利用されるお客様も気持ちよく乗車していただけているのではと思います。美化清掃運動は、地道な活動ではありますが、公共交通機関の一員として必要な活動であり、継続すべき活動だと思います。我々もこれからも個人タクシーとして参加していきたいと思います。」

墨田支部(押上駅タクシー乗り場)

 

 日差しはあるものの足元から凍えるような寒さが感じられた1月15日午後2時より、押上駅タクシー乗り場にて、個人タクシー環境美化運動が行われた。東個協墨田支部から支部長、副支部長、会計部長の3名と日個連新東京支部2名の計5名が集まった。
 タクシー乗り場周辺に集合した両支部は、お互いに挨拶を行うと、早速清掃を開始した。清掃当日は天気が良いものの風が強い一日で、枯れ葉が風に舞う状況だったが、前回も押上駅で清掃を行った片山副支部長により「前回に比べてタバコの吸い殻が少なくてきれいになっている」との指摘があったように、ゴミは全体にほとんど見られなかった。
 また、清掃中には道を尋ねる観光客が多くおり、その度に清掃の手を止めて丁寧に案内をする姿が見られた。ゴミはないものの、側道や建物の隅に枯れ葉や埃の吹き溜まりが所々出来ており、参加者はゴミをかき出すようにしながら集めていった。
 ロータリー全体と周囲の清掃を済ませて、美化運動は終了した。

墨田支部支部長談
「押上駅は新しい駅ということもあり、とてもきれいであった。せっかくなので、もう少し汚れている駅での清掃でも良かったかもしれないが、何よりこのような活動を通して、個人タクシーを少しでも認めてもらう事が大切だと感じる。社会奉仕の一つとして、このような活動を今後も続けていきたいと思う。」
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