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世田谷第一支部(二子玉川駅前ロータリー)


駅前のディスプレイがクリスマスの飾り付けに変わりはじめた、11月13日(月)午後2時より、二子玉川駅のタクシー乗り場にて、個人タクシー環境美化運動が行われた。東個協世田谷第一支部から副支部長2名、理事1名と日個連全東京支部2名の計5名が集まった。
 二子玉川駅前ロータリーに集まった両支部は、お互いに挨拶を行うと、早速清掃を開始することとなった。それぞれタクシー乗り場、バス乗り場、周囲の植え込み等へと分かれてゴミを拾い始めたが、側道に溜まった砂埃や枯れ葉がわずかにあるだけで、「掃除するところがほとんどないね」とゴミを探して歩くような状態となった。中には「ゴミらしいゴミではないけれど」と言いながら側溝の雨水蓋に詰まったゴミをトングで丁寧にかき出す参加者もいるほどだった。ところが、タクシープール周辺で作業していた参加者が戻ってきて「タクシープール横の植え込みの奥に見えないようにタバコの吸い殻がいくつもあった。タクシー運転手だろうね」と話すと、聞いていた他の参加者は残念そうな顔をして、植え込みに向かった。
 それ以外は特に大きなゴミもなく、周囲の道路まで清掃を行った後、環境美化運動は終了した。
世田谷第一支部副支部長談
 「二子玉川駅は数年前に楽天の本社が移転してきてから、タクシーの利用者も増えてきており、また支部員もよく営業をさせていただいている駅なので、全体的にきれいだったことをうれしく感じた。
 今後もこのような清掃活動を通して、地域の貢献を行うとともに、都営協さんと力を合わせて個人タクシーとしての取り組みを行っていきたいと思う。」