ja Japanese

品川第二支部(品川駅高輪口タクシー乗り場)


 台風5号の影響で、曇天ながらも蒸し暑く風の強い一日となった、8月7日(月)午後2時より、品川駅高輪口の優良タクシー乗り場にて、個人タクシー環境美化運動が行われた。東個協品川第二支部から支部長、副支部長、交通共済部長の3名と日個連四〇支部3名の計6名が集まった。
 高温多湿による熱中症の予防のため、事前に「クールビズを心掛けた服装で清掃を行おう」と話し合っていたという両支部。ワイシャツの袖をめくり、タオルを片手に、駅前ロータリーのタクシー乗り場を起点として、高輪口全体の清掃を行った。品川駅は、乗降者数が渋谷を抜いて全国5位となった活気のある駅であり、この日もタクシー乗り場には絶え間なく人が並び、次々とタクシーが出入りしていった。その様な混み具合にもかかわらず、タクシー乗り場周辺では風の吹き溜まりとなった部分に枯れ葉や飛んできたと思われる紙切れのようなものがあるだけで、吸い殻は一つも見つからなかった。「お客さんもドライバーもマナーがいいね」と驚きの声を上げながらの清掃となった。
 開始と同時に汗だくとなった参加者たちは、時々休憩を挟んで体調を管理しながら清掃を続け、最後に全員で集合すると、「暑かった!」「お疲れ様でした」と互いに労い合い、清掃終了となった。
品川第二支部支部長談
「非常に暑い時期であったので、クールビズを心掛けて清掃を行った。品川駅の清掃は2回目だが、思った以上にゴミが落ちておらず、特にタクシー乗り場周辺のゴミや吸い殻が見当たらないことに、法人・個人ともにドライバーのマナーの向上を肌で感じた。品川駅は支部員も日頃からよく使っている駅であり、その駅がこのようにきれいなことは嬉しい事である。清掃活動というボランティア活動を通して、これからも地域貢献ができればと思っている。」