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杉並支部(阿佐ヶ谷駅タクシー乗り場)


 日中は30度を超える暑い日が続いているものの、時折吹く爽やかな風に秋の気配がわずかに感じられるようになった、9月11日(月)午後2時より、阿佐ヶ谷駅のタクシー乗り場にて、個人タクシー環境美化運動が行われた。東個協杉並支部から支部長、副支部長、経理事業部長の3名と日個連東京旅客支部3名の計6名が集まった。
 全員揃ったところで、近くの交番に清掃活動の挨拶を行うと、早速清掃場所を確認し、杉並支部は北口のタクシー乗り場とロータリーの清掃を担当することとなった。タクシー乗り場から始めた清掃活動であったが、前日まで秋祭りが行われていたせいか、駅前はロータリーにある生垣の中までほとんどゴミが落ちていなかった。そこでロータリーの清掃が終わると「せっかくだから少し遠くまできれいにしよう」と、中杉通りの方まで足を運び、側溝と街路樹の周りの清掃を丹念に行った。結局、拾ったゴミにはタバコの吸殻がほとんどなく、コンビニの袋や空き缶が少しと、街路樹の枯れ葉という内容であった。
 北口と南口に分かれて清掃を行っていた参加者たちは、南口に集合して「お疲れ様でした」「ゴミが少ないことは、いいことだね」と笑顔で報告し合い、清掃終了となった。

杉並支部支部長談
「前回も阿佐ヶ谷駅で美化清掃を行ったが、その時と比べると非常にゴミが減っている。駅を利用する方々の意識向上とともに、運転手のマナーも格段にアップしたのを肌で感じることが出来た。運転手やお客様の意識の向上の手助けと、周囲の方々への個人タクシーのアピールのためにも、今後も美化清掃を行っていきたいと思う。」