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目黒第一支部(目黒駅タクシー乗り場)


  乾燥した晴れの日が続いていたところ、久しぶりの曇り空となり、急に寒さが戻ってきた3月13日(月)午後2時より、目黒駅タクシー乗り場にて、個人タクシー環境美化運動が行われた。東個協目黒第一支部から支部長、副支部長、事業部長の3名と日個連事業団支部3名の計6名が集まった。  現地に集合した両支部はお互い挨拶を行い、駅前ロータリーのタクシー乗り場を起点として、右回り、左回りに分かれて清掃を行うことを決め、清掃を開始した。ロータリー周辺の歩道、車道脇の溝や生垣等を重点的に清掃していったが、他の駅と比べても驚くほどゴミが落ちておらず、飲食店前でつまようじやレシート等の紙くずが落ちている程度であった。「ロータリーを一周回ってみたが、タバコの吸い殻が4~5本しか見つけられなかった」「タクシープールにもタバコの吸い殻は落ちていない。意識が高いね」という驚きの声が聞かれ、両支部ともほとんどゴミを拾うことなく一周終わってしまった。そのため、再度場所を変えて清掃を行うことを決め、目黒第一支部はロータリー中央にある大きな花壇周辺、事業団支部はロータリー以外の駅周辺の道を回って清掃を行うこととなった。  目黒第一支部が担当した花壇の周辺にはゴミがないものの、花壇の奥の方にはコンビニのビニール袋や投げ込まれたと思われる空き缶などが落ちており、花壇の中へ入った前田事業部長に、花壇の外側から「その先にもあるぞ」と指示を送りながら、ゴミを丁寧に拾っていった。  再度集合をした時には、両支部とも少しホッとした笑顔で、「ゴミが集まってよかった」「本当にゴミが少なくて驚いた」と口々に言い合いながら、美化清掃は終了となった。

目黒第一支部支部長談
 「目黒駅は私たちの支部でも昼夜問わず仕事をさせていただくことも多く、大変身近な駅です。今日の清掃では、とにかく『きれいだな』という印象で、マナーの良さを感じるとともに、地元の駅がきれいだということをうれしく思いました。
 このようにタクシー乗り場周辺がきれいだと、お客様も気持ちよくタクシーに乗れるでしょうし、さらにはタクシーの印象も良くなるのではないでしょうか。そういう意味では、このような清掃活動の回数をもっと増やしてもいいと思いますし、今日は本当にゴミが少なかったので、もう少しゴミがあるような場所での清掃活動となるようにした方がいいかもしれないですね。」