ja Japanese

目黒第二支部(経堂駅前タクシー乗り場)


(写真提供:東京交通新聞)


梅雨入り宣言後、初めての月曜日を迎え、雨は降っていないもののどんよりとした雲がかかった6月12日(月)午後2時より、小田急線経堂駅タクシー乗り場にて、個人タクシー環境美化運動が行われた。東個協目黒第二支部から支部長、副支部長、経理理事の3名と日個連都民同盟支部3名の計6名が集まった。
 経堂駅は駅前に大小さまざまな商店街が5つ以上あり、周辺には中学・高校・大学もあるなど、アットホームな雰囲気とともに賑わいが感じられる駅である。集合した両支部は挨拶を行い、清掃箇所を確認すると、タクシー乗り場を中心に清掃することとした。目黒第二支部はロータリー内のバス停から商店街周辺までを担当した。「前回よりタバコの吸い殻は少ないようだ」「小さなゴミはないけれど、意外と大きなゴミは残っているね」と話をしながら、手際よく清掃を行い、清掃の終了時にはゴミ袋半分程のゴミを集めることができた。参加された都営協都民同盟の皆さんと積極的な交流も行い、「我々のボランティア活動を見て、同業者の方や周囲の方々にもその思いを感じていただければ」と終始和やかな清掃活動となった。

目黒第二支部支部長談
  「清掃活動等のボランティア活動は、しっかりと継続する必要があることはもちろんだが、本来は公共交通の使命を全うして、お客様との信用をきちんと築くことが何より大切であると思っている。個人タクシーとして、例えば法人タクシーより一つ上の接客を行うように心掛ける等、個人タクシーを選んでいただけるような営業を行うために、都営協さんとも意識の共有を行うことが出来、非常に有意義な美化清掃活動の場となったと思う。」