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練馬第二支部(練馬駅タクシー乗り場)


 関東一帯で気温が30度を超え、群馬県や埼玉県など暑さで有名な所では軒並み35度以上となった、7月10日(月)午後2時より、練馬駅タクシー乗り場にて、個人タクシー環境美化運動が行われた。東個協練馬第二支部から副支部長と理事2名、日個連連合支部東京西北の3名の計6名が集まった。
 少し早く現地に集合した両支部は、お互いに挨拶を行うと、駅前ロータリーのタクシー乗り場を起点として、右回り、左回りに分かれて清掃を行うことを決めて清掃を開始した。参加者は、猛暑対策のために帽子とタオルを用意しての清掃となった。今回は、2年前と同じ駅にて同じ支部同士での美化運動ということもあり、「以前よりタバコのゴミが激減しているね」「植え込みの奥にはゴミが隠すように捨ててあるけれど、やはり少ないね」と、前回の清掃時と比較しつつ格段にきれいになっている駅前に、感嘆の声を上げた。
 途中、お金だけが抜かれた財布が2つも見つかる(発見後、交番に届けた)等、驚くようなゴミも見つかった美化運動であったが、最後には「きれいになっていて気持ちいいね」と汗だくになりながら笑顔で声を掛け合って終了となった。

練馬第二支部副支部長談
「2年前と比べると全体のゴミの量は目に見えて減っていて、特にタクシー乗り場周辺にはゴミはほとんどなく、タクシードライバーの意識の向上が感じられました。こうしてきれいにすることで『捨てづらい=きれいになる』という効果も生まれていると実感でき、嬉しく思います。公共道路を使って仕事をする立場として、この駅前の清掃活動は、社会貢献のためにも大事なことだと思います。そして団体という枠を超え、皆できれいにするということも意義があると思います。」