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足立第二支部(北千住駅西口タクシー乗り場)


 関東では30度を超えるところも出た10月とは思えない暑い一日となった、10月10日(火)午後2時より、北千住駅のタクシー乗り場にて、個人タクシー環境美化運動が行われた。東個協足立第二支部から総務部長、理事2名と日個連新足立協組3名の計6名が集まった。
 北千住駅西口ロータリーに集まった両支部は、近くの交番に清掃活動の挨拶を行うと、清掃を開始。タクシー乗り場は駅の西口と東口に2カ所のタクシー乗り場があるが、規模の差が大きいため同じ場所を一緒に清掃を行う事とした。ロータリー中央にあるタクシープールから清掃を始めた足立第二支部は、タクシーの周囲から植え込みの中まで丁寧に清掃を行った。  専門の清掃をする人がいるようで、駅周辺はほぼゴミが落ちておらず「こんなにきれいだとは思わなかった!」と驚きの声が上がるほどであった。ただ、タクシープール周辺にはタバコの吸殻はいくつか見られ、「きれいな分、タクシープールでゴミが落ちているのが残念」という声も聞かれた。
 また清掃中には、駅の利用客から道を聞かれたり、「ゴミ箱がないから困っていたのでゴミを捨てさせて欲しい」と声をかけられることがあったが、それぞれ笑顔で対応をしつつ、美化運動は終了した。

足立第二支部総務部長談 
「駅周辺のゴミは非常に少ないが、タクシープールの中に吸殻が落ちていた。清掃中に駅利用者の方からも「タクシー運転手がポイ捨てをよくしている。周りから見ていて嫌な気持ちがする」という話があり、残念で恥ずかしく思った。こういう活動を通し、私たちは現状を知って今後の問題解決を考え、また運転手の方には少しでも意識を変えていってもらい、マナーが守れるようになって欲しいと思う。」