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荒川支部(上野駅タクシー乗り場)


 街路樹がだんだんと色づき始め、秋の深まりを感じる11月12日午後2時より、JR上野駅にて、個人タクシー環境美化運動が行われた。東個協荒川支部から支部長、副支部長、共済無線部長の3名と日個連都営協自交総連支部4名の計7名が集まった。
 上野駅公園口に集合した両支部は、二手に分かれて清掃を行う事を決め、荒川支部は公園口から不忍口に向かい、上野駅中央口のタクシープールにて自交総連支部と合流することとした。開始直後から、歩道、車道問わず様々なゴミが落ちていることが分かったので、落ち葉は非優先として、とにかくゴミを拾う事に専念して活動することとした。上野駅は観光客も多く、外国人や日本人共に多くの人が道を尋ねてきたが、参加者は丁寧に道案内もこなしつつ清掃を行った。
 集合場所となったタクシープールでの清掃を終える頃には、両支部のゴミ袋には、タバコの吸い殻、食べ物の包装紙、空き缶等、多くのゴミが集まっていた。「ゴミが多かったね」「ゴミ袋が足りないかと思った」と感想を述べ合うと、清掃活動は終了した。

荒川支部支部長談
 「思ったよりもタバコの吸い殻を中心にゴミが多く、東京駅などと比べると『ひどい状況』だとも感じた。北の玄関口と言われる上野駅だからこそ、色々な人が集まる分、マナーが悪いのかもしれない。特に車道沿いや人目が付かない場所になると、途端にゴミの量も増えるような状況だった。 我々は車で仕事をさせていただいている分、このような場所をしっかりと主導してきれいにすることで、美化は波及し、利用するお客様や歩行者の方にも理解が深まると思う。今後も美化清掃を続けていきたいと思う。」