野方支部(中野駅) | 東京都個人タクシー協同組合

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野方支部(中野駅)

 

 久し振りに雲一つない青空が広がった3月12日午後2時より、中野駅タクシー乗り場にて、個人タクシー環境美化運動が行われた。東個協野方支部から支部長と副支部長2名と日個連都営協新中野支部3名の計6名が集まった。
 中野駅での清掃の際には何度か一緒に活動したことがあるという両支部は、タクシー乗り場前の交番に集合すると、野方支部支部長が「前回と同じく、野方支部は北口の清掃をするから、新中野支部さんは南口をお願いします」と声を掛けると、「じゃあ、清掃が終わったらまた集合しましょう」と新中野支部長も笑顔で応え、それぞれ分かれて清掃を開始した。参加者は「南口は、花壇とベンチの周辺でタバコを吸う人がいるから、多分吸い殻が落ちているはず」「バス停近くの車道にもゴミがよく落ちているよね」等、今までの清掃経験と地元ということもあり、ピンポイントでゴミの落ちていそうな場所を目指して移動をすると、手際よくゴミを拾っていった。
 中野駅周辺は、人通りが多いだけでなく、駅前広場にある花壇やベンチに座って過ごす人が多く感じられた。そのためか、車道やベンチ周辺にタバコの吸い殻が多く、「路上喫煙禁止地区」という大きな看板があるにも関わらず、その看板周辺にも吸い殻が落ちている等、まだまだ喫煙マナーが浸透していない印象を受けた。
 それでも「清掃している姿を見れば、その間だけでもタバコを吸わないでくれるかもしれないしね」と参加者は黙々と清掃を続け、その後両支部が集まり、担当場所の清掃が終わったことを告げると、環境美化運動は終了した。

野方支部支部長談
「野方支部としても日頃からお世話になっている駅なので、気持ちを込めて清掃を行った。以前に比べるときれいになってきているが、やはりまだタバコのポイ捨てが続いている。やはり地道に活動していくしかないと感じる。個人タクシーは、お客様を乗せるだけが仕事、と思っている時代は終わったと感じている。こうした清掃活動などのボランティアで社会に貢献をしていかなければ、「個人タクシーはいらない」と思われてしまう。望まれる個人タクシーとして、これからも協力し続けたいと思う。」