渋谷支部(恵比寿駅) | 東京都個人タクシー協同組合

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渋谷支部(恵比寿駅)


 桜も終わり、季節の変わり目を伝える強風が続く4月9日午後2時より、恵比寿駅タクシー乗り場にて、個人タクシー環境美化運動が行われた。東個協渋谷支部から支部長、副支部長、共済部長の3名と日個連都営協四〇支部3名の計6名が集まった。
 前回の恵比寿駅での美化清掃でも一緒に活動した両支部は、タクシー乗り場前の交番に集合すると、「前回は私たちが東口周辺を清掃したので、今回は交代して西口ロータリーにしましょう」と提案をし、東個協は西口ロータリーの清掃を担当することとなった。改札周辺では「毎年ゴミも減ってきているようだね」と言う声もあったが、ロータリーの車道側に近づくにつれ、レシートや空き缶、タバコの吸い殻等が目立ち始めた。参加者は「昨年よりもゴミが増えているぞ」と少し驚きながら、黙々と清掃を行った。特にバス乗り場やタクシー乗り場周辺にはタバコの吸い殻が多く落ちており、「反対側にはちゃんと喫煙スペースもあるのに」と残念そうに話す参加者の言葉が耳に残った。しかし、タクシー乗り場の清掃中に、タクシーに乗ろうとするベビーカーの家族連れを見かけた参加者が、さっと近寄りトランクサービスをサポートする様子はとてもスマートな対応で、「ありがとうございます!」と笑顔でお礼を言うお客様の声がとても心地良く感じられた、美化運動となった。

渋谷支部支部長談
 「前回の清掃時と比べて、今日は風が強かったせいでゴミが飛ばされてきたのか、紙のゴミや空き缶等も多く、全体的にゴミが増えているように感じた。特にタクシー乗り場のタバコの吸い殻の多さは、お客様のマナーも少し良くない方に変わってきてしまっているようにさえ感じた。少し残念な状況ではあったが、清掃活動を続けていくことは周囲への抑止力としても大切であり、これ以上ゴミを増やさないようにきれいにするという面からも大切だと思う。これからも美化運動に参加をして、支部の地元の街でもある恵比寿駅を見守っていきたい。」