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美化清掃運動の記事一覧

文京第二支部(東京駅丸の内口タクシー乗り場)


 立春も過ぎ、数日前より杉の花粉情報が出始めた2月13日午後2時より、東京駅丸の内優良タクシー乗り場にて、個人タクシー環境美化運動が行われた。東個協文京第二支部から副支部長、総務部長、無線部長の3名と日個連自交総連支部3名の計6名が集まった。
 タクシー乗り場周辺に集合した両支部は、清掃のポイントとして、歩道は既にきれいだったので、車道と車道奥の生垣を中心に清掃を行うことにした。そこで、まず丸の内南口近くにある優良タクシー乗り場の清掃を開始し、その後側道のゴミを拾いながら北口方面までの清掃を行うこととなった。全体を通してビニール袋や枯れ葉等のゴミはほぼ見当たらなかったが、タクシー乗り場周辺の車道脇には風向きのせいか、黒い綿埃が多く溜まっていたため、参加者は塵取りを使って全て取り除いていった。清掃後、参加者からは、「タバコの吸い殻も一本しか落ちていなかった」「思った以上にきれいだ。ここまできれいだと気持ち良いね。」と言う感想が聞かれた。
 また、観光名所でもある東京駅ということで、周辺では記念写真を撮る外国人観光客が多くみられ、清掃活動をしている参加者を興味深そうに眺めては、その姿を写真におさめていく姿が印象的な美化清掃となった。

文京第二支部副支部長談
「2年程前に東京駅で清掃活動を行った時には、まだ丸の内側の工事を行っていたので、今日訪れてみて、とてもきれいになったなという印象でした。タクシー乗り場も綿埃がある程度で、かなりきれいだったので、利用されるお客様も気持ちよく乗車していただけているのではと思います。美化清掃運動は、地道な活動ではありますが、公共交通機関の一員として必要な活動であり、継続すべき活動だと思います。我々もこれからも個人タクシーとして参加していきたいと思います。」

墨田支部(押上駅タクシー乗り場)

 

 日差しはあるものの足元から凍えるような寒さが感じられた1月15日午後2時より、押上駅タクシー乗り場にて、個人タクシー環境美化運動が行われた。東個協墨田支部から支部長、副支部長、会計部長の3名と日個連新東京支部2名の計5名が集まった。
 タクシー乗り場周辺に集合した両支部は、お互いに挨拶を行うと、早速清掃を開始した。清掃当日は天気が良いものの風が強い一日で、枯れ葉が風に舞う状況だったが、前回も押上駅で清掃を行った片山副支部長により「前回に比べてタバコの吸い殻が少なくてきれいになっている」との指摘があったように、ゴミは全体にほとんど見られなかった。
 また、清掃中には道を尋ねる観光客が多くおり、その度に清掃の手を止めて丁寧に案内をする姿が見られた。ゴミはないものの、側道や建物の隅に枯れ葉や埃の吹き溜まりが所々出来ており、参加者はゴミをかき出すようにしながら集めていった。
 ロータリー全体と周囲の清掃を済ませて、美化運動は終了した。

墨田支部支部長談
「押上駅は新しい駅ということもあり、とてもきれいであった。せっかくなので、もう少し汚れている駅での清掃でも良かったかもしれないが、何よりこのような活動を通して、個人タクシーを少しでも認めてもらう事が大切だと感じる。社会奉仕の一つとして、このような活動を今後も続けていきたいと思う。」

世田谷第一支部(二子玉川駅前ロータリー)


駅前のディスプレイがクリスマスの飾り付けに変わりはじめた、11月13日(月)午後2時より、二子玉川駅のタクシー乗り場にて、個人タクシー環境美化運動が行われた。東個協世田谷第一支部から副支部長2名、理事1名と日個連全東京支部2名の計5名が集まった。
 二子玉川駅前ロータリーに集まった両支部は、お互いに挨拶を行うと、早速清掃を開始することとなった。それぞれタクシー乗り場、バス乗り場、周囲の植え込み等へと分かれてゴミを拾い始めたが、側道に溜まった砂埃や枯れ葉がわずかにあるだけで、「掃除するところがほとんどないね」とゴミを探して歩くような状態となった。中には「ゴミらしいゴミではないけれど」と言いながら側溝の雨水蓋に詰まったゴミをトングで丁寧にかき出す参加者もいるほどだった。ところが、タクシープール周辺で作業していた参加者が戻ってきて「タクシープール横の植え込みの奥に見えないようにタバコの吸い殻がいくつもあった。タクシー運転手だろうね」と話すと、聞いていた他の参加者は残念そうな顔をして、植え込みに向かった。
 それ以外は特に大きなゴミもなく、周囲の道路まで清掃を行った後、環境美化運動は終了した。
世田谷第一支部副支部長談
 「二子玉川駅は数年前に楽天の本社が移転してきてから、タクシーの利用者も増えてきており、また支部員もよく営業をさせていただいている駅なので、全体的にきれいだったことをうれしく感じた。
 今後もこのような清掃活動を通して、地域の貢献を行うとともに、都営協さんと力を合わせて個人タクシーとしての取り組みを行っていきたいと思う。」

足立第二支部(北千住駅西口タクシー乗り場)


 関東では30度を超えるところも出た10月とは思えない暑い一日となった、10月10日(火)午後2時より、北千住駅のタクシー乗り場にて、個人タクシー環境美化運動が行われた。東個協足立第二支部から総務部長、理事2名と日個連新足立協組3名の計6名が集まった。
 北千住駅西口ロータリーに集まった両支部は、近くの交番に清掃活動の挨拶を行うと、清掃を開始。タクシー乗り場は駅の西口と東口に2カ所のタクシー乗り場があるが、規模の差が大きいため同じ場所を一緒に清掃を行う事とした。ロータリー中央にあるタクシープールから清掃を始めた足立第二支部は、タクシーの周囲から植え込みの中まで丁寧に清掃を行った。  専門の清掃をする人がいるようで、駅周辺はほぼゴミが落ちておらず「こんなにきれいだとは思わなかった!」と驚きの声が上がるほどであった。ただ、タクシープール周辺にはタバコの吸殻はいくつか見られ、「きれいな分、タクシープールでゴミが落ちているのが残念」という声も聞かれた。
 また清掃中には、駅の利用客から道を聞かれたり、「ゴミ箱がないから困っていたのでゴミを捨てさせて欲しい」と声をかけられることがあったが、それぞれ笑顔で対応をしつつ、美化運動は終了した。

足立第二支部総務部長談 
「駅周辺のゴミは非常に少ないが、タクシープールの中に吸殻が落ちていた。清掃中に駅利用者の方からも「タクシー運転手がポイ捨てをよくしている。周りから見ていて嫌な気持ちがする」という話があり、残念で恥ずかしく思った。こういう活動を通し、私たちは現状を知って今後の問題解決を考え、また運転手の方には少しでも意識を変えていってもらい、マナーが守れるようになって欲しいと思う。」

杉並支部(阿佐ヶ谷駅タクシー乗り場)


 日中は30度を超える暑い日が続いているものの、時折吹く爽やかな風に秋の気配がわずかに感じられるようになった、9月11日(月)午後2時より、阿佐ヶ谷駅のタクシー乗り場にて、個人タクシー環境美化運動が行われた。東個協杉並支部から支部長、副支部長、経理事業部長の3名と日個連東京旅客支部3名の計6名が集まった。
 全員揃ったところで、近くの交番に清掃活動の挨拶を行うと、早速清掃場所を確認し、杉並支部は北口のタクシー乗り場とロータリーの清掃を担当することとなった。タクシー乗り場から始めた清掃活動であったが、前日まで秋祭りが行われていたせいか、駅前はロータリーにある生垣の中までほとんどゴミが落ちていなかった。そこでロータリーの清掃が終わると「せっかくだから少し遠くまできれいにしよう」と、中杉通りの方まで足を運び、側溝と街路樹の周りの清掃を丹念に行った。結局、拾ったゴミにはタバコの吸殻がほとんどなく、コンビニの袋や空き缶が少しと、街路樹の枯れ葉という内容であった。
 北口と南口に分かれて清掃を行っていた参加者たちは、南口に集合して「お疲れ様でした」「ゴミが少ないことは、いいことだね」と笑顔で報告し合い、清掃終了となった。

杉並支部支部長談
「前回も阿佐ヶ谷駅で美化清掃を行ったが、その時と比べると非常にゴミが減っている。駅を利用する方々の意識向上とともに、運転手のマナーも格段にアップしたのを肌で感じることが出来た。運転手やお客様の意識の向上の手助けと、周囲の方々への個人タクシーのアピールのためにも、今後も美化清掃を行っていきたいと思う。」

品川第二支部(品川駅高輪口タクシー乗り場)


 台風5号の影響で、曇天ながらも蒸し暑く風の強い一日となった、8月7日(月)午後2時より、品川駅高輪口の優良タクシー乗り場にて、個人タクシー環境美化運動が行われた。東個協品川第二支部から支部長、副支部長、交通共済部長の3名と日個連四〇支部3名の計6名が集まった。
 高温多湿による熱中症の予防のため、事前に「クールビズを心掛けた服装で清掃を行おう」と話し合っていたという両支部。ワイシャツの袖をめくり、タオルを片手に、駅前ロータリーのタクシー乗り場を起点として、高輪口全体の清掃を行った。品川駅は、乗降者数が渋谷を抜いて全国5位となった活気のある駅であり、この日もタクシー乗り場には絶え間なく人が並び、次々とタクシーが出入りしていった。その様な混み具合にもかかわらず、タクシー乗り場周辺では風の吹き溜まりとなった部分に枯れ葉や飛んできたと思われる紙切れのようなものがあるだけで、吸い殻は一つも見つからなかった。「お客さんもドライバーもマナーがいいね」と驚きの声を上げながらの清掃となった。
 開始と同時に汗だくとなった参加者たちは、時々休憩を挟んで体調を管理しながら清掃を続け、最後に全員で集合すると、「暑かった!」「お疲れ様でした」と互いに労い合い、清掃終了となった。
品川第二支部支部長談
「非常に暑い時期であったので、クールビズを心掛けて清掃を行った。品川駅の清掃は2回目だが、思った以上にゴミが落ちておらず、特にタクシー乗り場周辺のゴミや吸い殻が見当たらないことに、法人・個人ともにドライバーのマナーの向上を肌で感じた。品川駅は支部員も日頃からよく使っている駅であり、その駅がこのようにきれいなことは嬉しい事である。清掃活動というボランティア活動を通して、これからも地域貢献ができればと思っている。」

練馬第二支部(練馬駅タクシー乗り場)


 関東一帯で気温が30度を超え、群馬県や埼玉県など暑さで有名な所では軒並み35度以上となった、7月10日(月)午後2時より、練馬駅タクシー乗り場にて、個人タクシー環境美化運動が行われた。東個協練馬第二支部から副支部長と理事2名、日個連連合支部東京西北の3名の計6名が集まった。
 少し早く現地に集合した両支部は、お互いに挨拶を行うと、駅前ロータリーのタクシー乗り場を起点として、右回り、左回りに分かれて清掃を行うことを決めて清掃を開始した。参加者は、猛暑対策のために帽子とタオルを用意しての清掃となった。今回は、2年前と同じ駅にて同じ支部同士での美化運動ということもあり、「以前よりタバコのゴミが激減しているね」「植え込みの奥にはゴミが隠すように捨ててあるけれど、やはり少ないね」と、前回の清掃時と比較しつつ格段にきれいになっている駅前に、感嘆の声を上げた。
 途中、お金だけが抜かれた財布が2つも見つかる(発見後、交番に届けた)等、驚くようなゴミも見つかった美化運動であったが、最後には「きれいになっていて気持ちいいね」と汗だくになりながら笑顔で声を掛け合って終了となった。

練馬第二支部副支部長談
「2年前と比べると全体のゴミの量は目に見えて減っていて、特にタクシー乗り場周辺にはゴミはほとんどなく、タクシードライバーの意識の向上が感じられました。こうしてきれいにすることで『捨てづらい=きれいになる』という効果も生まれていると実感でき、嬉しく思います。公共道路を使って仕事をする立場として、この駅前の清掃活動は、社会貢献のためにも大事なことだと思います。そして団体という枠を超え、皆できれいにするということも意義があると思います。」

目黒第二支部(経堂駅前タクシー乗り場)


(写真提供:東京交通新聞)


梅雨入り宣言後、初めての月曜日を迎え、雨は降っていないもののどんよりとした雲がかかった6月12日(月)午後2時より、小田急線経堂駅タクシー乗り場にて、個人タクシー環境美化運動が行われた。東個協目黒第二支部から支部長、副支部長、経理理事の3名と日個連都民同盟支部3名の計6名が集まった。
 経堂駅は駅前に大小さまざまな商店街が5つ以上あり、周辺には中学・高校・大学もあるなど、アットホームな雰囲気とともに賑わいが感じられる駅である。集合した両支部は挨拶を行い、清掃箇所を確認すると、タクシー乗り場を中心に清掃することとした。目黒第二支部はロータリー内のバス停から商店街周辺までを担当した。「前回よりタバコの吸い殻は少ないようだ」「小さなゴミはないけれど、意外と大きなゴミは残っているね」と話をしながら、手際よく清掃を行い、清掃の終了時にはゴミ袋半分程のゴミを集めることができた。参加された都営協都民同盟の皆さんと積極的な交流も行い、「我々のボランティア活動を見て、同業者の方や周囲の方々にもその思いを感じていただければ」と終始和やかな清掃活動となった。

目黒第二支部支部長談
  「清掃活動等のボランティア活動は、しっかりと継続する必要があることはもちろんだが、本来は公共交通の使命を全うして、お客様との信用をきちんと築くことが何より大切であると思っている。個人タクシーとして、例えば法人タクシーより一つ上の接客を行うように心掛ける等、個人タクシーを選んでいただけるような営業を行うために、都営協さんとも意識の共有を行うことが出来、非常に有意義な美化清掃活動の場となったと思う。」

品川第三支部(蒲田駅タクシー乗り場)


 GW明けの月曜日を迎え、少し休み疲れを感じさせるような、かすみがかかってどこかぼんやりとした天候の5月8日(月)午後2時より、蒲田駅タクシー乗り場にて、個人タクシー環境美化運動が行われた。東個協品川第三支部から副支部長と理事2名の計3名と日個連東支部3名の計6名が集まった。
 蒲田駅東口に集まった両支部は挨拶を行い、清掃箇所を確認。東口と西口のそれぞれのロータリーを支部毎で分かれて清掃することとした。品川第三支部は東口ロータリーを担当することが決まると、タクシー乗り場を起点に、清掃を開始。車道の側道、歩道、横断歩道など手際よく掃除をした。ロータリーの中央に喫煙場所が設けてあるせいか、タバコの吸い殻もほとんどなく、落ちているとしても小さな紙屑ばかりで、「マナーがいいから、ゴミがないね」「あっという間に終わりそうだ」と話をしながら、清掃を行った。蒲田駅はJRと東急の3路線が乗り入れていることもあり、人通りがかなり多く、人の合間を縫っての清掃活動となった。

品川第三支部副支部長談
  「蒲田駅はお世話になっている組合員も多く、この駅でのボランティア活動が行えてうれしく思います。駅前からは大田区役所が近いこともあり、人通りを見ていただいても分かると思いますが、区の中心として非常に栄えている駅でもあります。こういう駅で清掃活動するということは、きれいにする素晴らしさはもちろんのことですが、清掃する姿をたくさんの方に見ていただくという点でも、大きな意味があると感じています。」

葛飾第二支部(亀有駅前タクシー乗り場)

 

 待望だった満開の桜も冷たい雨に降られ、花冷えの一日となってしまった、4月11日(火)午後2時より、亀有駅タクシー乗り場にて、個人タクシー環境美化運動が行われた。東個協葛飾第二支部から支部長、副支部長2名の計3名と日個連千住協組3名の計6名が集まった。  現地に集まった両支部はお互いに名刺交換を行うと、南口と北口のロータリーに支部毎で分かれることを決め、葛飾第二支部は南口ロータリーを担当することとなった。開始時間が近づくにつれ、雨脚がさらに強くなり、一時は延期も考えられた清掃活動であったが、「雨だといってゴミがなくなるわけではないから」と傘を差しながら清掃を早速開始。「南口は北口のようにタクシープールで待機する有志が清掃を自主的に行っていない分、少しゴミが多い傾向がある」と支部長の言葉通り、ロータリー周辺にはタバコの吸い殻や空き缶、レシート等がちらほらと落ちていた。冷たい雨のせいで手がかじかんでしまうほどであったが、「雨だからかえって落ちているゴミが目立って拾いやすいね」と笑いながら手際よくゴミを拾い、1時間もすると駅前はすっかりきれいに。清掃活動は無事終了した。

葛飾第二支部支部長談
 「亀有駅は地元ということで、支部員もお世話になっている愛着のある駅です。その場所を利用している方に、個人タクシーが清掃している姿を見ていただくことで、個人タクシーへの印象を良くしてもらい、タクシーをもっと使ってもらえるようになればと思います。今日はあいにくの雨でしたが『雨だからこそ、気を抜かずにしっかりやろう』という気持ちで清掃を行いました。このような活動が継続されることが大事だと思います。」
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