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美化清掃運動の記事一覧

葛飾第一支部(亀有駅前タクシー乗り場)

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冬型の気圧配置により寒い日が続く1月10日(火)午後2時より、亀有駅タクシー乗り場にて、個人タクシー環境美化運動が行われた。東個協葛飾第一支部から支部長、副支部長2名の計3名と日個連浮間支部3名の計6名が集まった。

はじめに亀有駅南口交番に活動の趣旨を説明に行くと、それぞれの支部で北口と南口に分かれて清掃を行うことを決め、葛飾第一支部は南口を担当することとなった。「あまりゴミもなさそうだし早く終わるかもしれない」と話しながら清掃を開始したところ、駅から少し離れるとゴミが意外と多く、参加者全員が驚くこととなった。特にロータリー西側に隣接した「リリオパーク」という公園の前は、ホッカイロや壊れた傘、ペットボトル等が無造作に捨てられており、さらに格子状の側溝付近を中心にタバコの吸い殻が捨てられていた。参加者は植え込みの奥に捨てられたゴミを手で拾い、側溝に挟まったタバコの吸い殻を一本一本トングでつまみ出していった。

根気よくゴミを回収した後、北口の清掃を行っていた浮間支部と再度合流し、環境美化運動は無事終了した。

葛飾第一支部支部長談
「我々の支部は、亀有駅からほど近いところに支部を構え50年ほどになる。さらに支部員の三分の二近くが区内在住だということもあり、亀有駅は非常に身近な駅であり、その駅の清掃を行なえることを嬉しく思う。実際に掃除をしてみて、きれいになってくると気持ちが良く、やりがいも感じることができた。個人タクシーとして地域への貢献が大切だと考えている中、このような活動を今後も継続して行っていきたいと思う。」

墨東支部(錦糸町駅前タクシー乗り場)

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師走らしく、慌ただしさとともに、何か浮足立つような雰囲気の12月12日(月)午後2時より、錦糸町駅タクシー乗り場にて、個人タクシー環境美化運動が行われた。東個協墨東支部から支部長、副支部長、共済部長の3名と日個連東部支部3名の計6名が集まった。

支部オリジナルのウィンドブレーカーを着て集合した墨東支部の皆さんは、日個連東部支部の方々と挨拶を交わすと、南口、北口の順で一緒に清掃をすることを決め、ロータリー全体に分かれて清掃を開始した。「錦糸町駅周辺は整備されたばかりだから綺麗だよ」との小堀支部長の言葉通り、ゴミも少なく、植え込みと喫煙所周辺の清掃を中心に行った。ゴミは吸い殻やレシート、缶など多岐にわたってはいたが、やはり量はとても少なかった。清掃中には、地元で営業している個人タクシー事業者から声がかかるなど終始和気あいあいとしたムードでの活動となった。

南口ロータリーの清掃が終わると一度集合し「ゴミは少ないが、やはり植え込みには捨てられているね」「季節柄、枯れ葉も多いな」等の報告をし合いながら、北口ロータリーに移動し清掃を行い、環境美化運動は無事終了した。

  墨東支部支部長談
地元でもある錦糸町ということで、日頃道路を使うものとして、少しでもお返しができればという気持で清掃に挑んだ。前回は新橋駅を担当したが、新橋駅と比べると錦糸町は全体的に綺麗だと感じた。個人タクシーは夜の営業の方が多いので、昼間にこうした活動をすることで、地域貢献を通した周囲の方への認知度アップも図ることができると思う。また合同での清掃活動は、他団体であっても同じ個人タクシー、そして同じ地域で働く同士として、交流を促進するためにも重要な活動だと思う。

豊島支部(大塚駅前タクシー乗り場)

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街路樹が色づき始め、秋の深まりを感じる11月14日(月)午後2時より、大塚駅タクシー乗り場にて、個人タクシー環境美化運動が行われた。東個協豊島支部から支部長、副支部長、経理部長の3名と日個連双和支部3名の計6名が集まった。

集まった両支部はお互いに名刺交換と挨拶を行うと、早速清掃を開始。北口ロータリーと南口ロータリーの二手に分かれることになり豊島支部は北口ロータリーを担当することとなった。人の往来も多いがパッと見渡した様子だと特にゴミは見当たらず「これは綺麗だな」と話しながら、ロータリーを中心にバラバラに分かれて清掃を始めた。タクシー乗り場、歩道、側道ともにそれほどゴミも落ちておらず、順調に清掃は進んだが、やはり生け垣周辺にはゴミが集まっており、生け垣中心の清掃となった。

最後に、両支部は再集合し、「いつも清掃をしている池袋に比べると非常に綺麗だ」「南口はゴミ箱を併設していない自動販売機の周辺に空き缶が多くてゴミ袋が足りなくなった」等の報告をし合い、環境美化運動は無事終了した。

豊島支部支部長談
豊島支部では豊島区とともに美化清掃の活動を日頃より行っており、組合員が主体となって池袋駅西口の清掃を行っている。池袋駅はゴミも多く清掃も大変だが、それと比べると非常に綺麗だった。環境美化運動は地域社会の貢献の一つであり、個人タクシーの信頼を回復ためには地域社会への貢献が一番重要だと感じている。お客様への思いやりだけではなく、地域への思いやりのために、今後も積極的な働きかけをしていきたいと思う。

東京都個人タクシー協同組合(方南通りクリーン大作戦)

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第5回方南町通りクリーン大作戦

11月1日(火)、あいにくの冷たい雨が降る早朝、東京都個人タクシー協同組合営業一課、二課の有志による清掃活動「方南町通りクリーン大作戦」が行われた。新宿中央公園より東個協本部までの約2・5キロを歩きながら行う清掃活動は、地域社会貢献の一環として毎年行われているもの。今年は集合時間が近づくにつれ雨脚が強くなったため、急遽、距離を短縮し行うこととなった。山下営業部担当常務は「今日は残念なことに雨であったが、第5回という節目でもあるため、中止にはせず縮小しての実施を決断した。清掃活動は継続することが大切であり、東個協の創立記念日ということで、新しい気持ちで清掃を行った。そういう意味でも『雨降って地固まる』ということわざの通り、新しい出発になればと思う」と語った。

北第二支部(巣鴨駅前タクシー乗り場)

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長く続いた厳しい残暑が急激におさまり、遅い秋の訪れを感じさせる一日となった10月11日(火)午後2時より、巣鴨駅タクシー乗り場にて、個人タクシー環境美化運動が行われた。東個協北第二支部から支部長、副支部長、総務理事の3名と日個連友和支部3名の計6名が集まった。

予定時刻より早く集まった両支部は早速清掃を開始。北口ロータリーと南口ロータリーの二手に分かれることになり、北第二支部は北口ロータリーを担当することとなった。3連休明けの平日ということで、観光客も少なめに思われたが、地元の方々でにぎわう駅前の人混みを縫うようにしながら、きびきびと清掃を行った。

駅前のロータリー内はパラパラとタバコの吸い殻を中心としたゴミがあるものの、比較的きれいで早めに清掃が終わってしまったため、今度は巣鴨地蔵通り商店街へと続くアーケードの清掃に取り掛かった。すると、駅から離れれば離れるほどゴミが目に付きはじめ、特に生け垣やベンチ周辺には、空き缶、タバコの吸い殻とともに、食べ歩きで出る紙袋や割りばし等も多く見られた。参加者たちは「これはゴミが多いな」「ゴミが落ちていないと所にはゴミを捨てないのに、既にゴミが落ちていると気にせず捨てるんだよね」と話しながら、狭い隙間に落ちたゴミまでしっかりと拾って回ると、持ち歩いていたゴミ袋があっという間に膨らんでくるほどであった。

最後に、それぞれの清掃を終えると両支部は再集合し、互いに「お疲れ様でした」とねぎらいの声を掛け合って、環境美化運動は無事終了した。

北第二支部支部長談
駅前のロータリーや特にタクシー乗り場周辺にはほとんどゴミが落ちておらず、法人・個人ともにマナーが向上しているのが肌で感じられました。このような活動を地道に行うことで、個人タクシーとしての姿勢を外に発信していく大切な機会になっていると思います。そして、個人タクシーに対するイメージを少しずつ良いものに変えていくためにも、続けていく必要があると思います。  

新東京支部(押上駅前タクシー乗り場)

449_shin_tokyo   続けざまに訪れた台風もひと段落した9月12日(月)午後2時より、押上駅タクシー乗り場にて、個人タクシー環境美化運動が行われた。東個協新東京支部から支部長、副支部長、経理部長の3名と日個連新興協組3名の計6名が集まった。支部同士挨拶を行った後、タクシー乗り場を中心とした駅前ロータリー周辺の清掃を行った。 ロータリーの内側と外側の二手に分かれて清掃を行うことになり、新東京支部は外側を担当。道路を渡り駅前ビル側の道沿いや歩道を中心に回った。新しい駅であること、また随所に「路上禁煙」の看板が置かれていることもあって、ゴミはほとんど落ちていなかったが、生垣に埋もれたゴミを手で拾ったり、ゴミ捨て場を探す歩行者に「ここに捨てていいですよ」と声をかけたりと、周囲に気を配りながら清掃活動を行った。スカイツリーの最寄り駅ということもあり、外国人の観光客が清掃活動の様子を興味深そうに見たり、写真を撮ったりしているのも印象的であった。ロータリー全体の清掃が終わると、両支部は再度集まり「お疲れ様でした!」と笑顔で声を掛け合い、美化運動は終了となった。

新東京支部 支部長談
押上駅は、私たち新東京支部の事業者の中でも「この駅でしか仕事をしない」という人もいるほど、大切にしていきたい駅でもあり、このような活動ができることは良いことだと思います。しかし、何より一番大事なことは、世間一般の方に「個人タクシーがこういうことをしているんだ」という姿を見ていただくこと。個人タクシーの悪くなりつつある評判を、少しでも良くしていければと思います。例えばタバコ一つにしても、タクシー事業者の喫煙率はまだまだ高いですし、昔のタバコのマナーが悪いというイメージが残っているかもしれません。それらを少しずつでも減らしていくためにも、このような活動を続けることで、個人タクシー全体のマイナスをプラスにできればと思います。

武三支部(吉祥寺駅タクシー乗り場)

武三支部
 上陸はなかったものの台風5号が残した熱気と強い日差しにより、関東各地で猛烈な暑さとなった8月9日(火)午後2時より、吉祥寺駅タクシー乗り場にて、個人タクシー環境美化運動が行われた。東個協武三支部から支部長、副支部長2名と理事の4名と日個連第一事業団支部3名の計7名が集まった。支部同士挨拶を行った後、タクシー乗り場から駅前ロータリー周辺の清掃を行った。
 駅前に表示された気温は38度を超え、熱風のような風が吹く中、両支部は2手に分かれて清掃を開始した。路肩には少ないとはいえ、空き缶や吸い殻の他、高速バスのバス停が近いせいかバーコードシールが地面に貼り付いていたが、それらを一つひとつ拾っていった。さらに中央分離帯付近に溜まったゴミを見つけると、両支部で連携しながら、車両に気を配り迅速にゴミを取り除いた。途中、赤ちゃん連れの家族から「タクシー乗り場はどこですか?」と声をかけられ、丁寧に乗り場に誘導した後、率先してベビーカーをトランクに載せて見送るという心温まる一幕もあった。当日は気温がとても高かったこともあり、参加者は汗をぬぐいつつ、体調に気を付けながら清掃を続け、美化運動は終了となった。

武三支部支部長談
日本には「祓い清め」という伝統的な精神があるが、美化清掃はこの「清め」と同じ意味があると思う。タクシー乗り場を清掃することで、街が少しでもきれいになれば、単にその場がきれいになるだけでなく、そこに集う人の心もきれいになり、いつしか社会全体へと波及する力があると思う。今回はそういう思いで、清掃を行ったつもりである。都営協の方々とこうして合同で美化運動をすることも、両者にとって大切なことで意義のあるものだと感じている。

都心支部(羽田空港国際線優良タクシー乗場)

美化清掃作業中
  まるで梅雨が明けたかのような青空と30度を軽く超え真夏の熱気に包まれた7月11日(月)午後2時より、羽田空港国際線優良タクシー乗り場にて、個人タクシー環境美化運動が行われた。東個協都心支部から支部長、理事2名と日個連事業団支部3名の計6名が集まった。支部同士挨拶を行った後、タクシープールから優良タクシー乗り場まで清掃を開始した。
  定期的に清掃が行われているせいか、大きなゴミは全くといっていいほどなく、ポイ捨てと思われるタバコの吸い殻や小さな紙切れ等が見られるだけであった。また、清掃中もタクシー乗り場には海外からの観光客が途切れることなく訪れて、清掃中の参加者たちも、英語や中国語で声をかけられ、手振り身振りで対応する場面もあった。今回の清掃場所は高温の炎天下ということもあり、参加者同士で声を掛け合い、体調に気を配りながらの清掃を行った後、美化運動は終了となった。
都心支部支部長談   国際線のタクシー乗り場ということで、外国からのお客様が最初にここに来ることを考えると、この場所をきれいにしておくことは大切だと思います。そして「日本は美しい」「美しさを維持しようと頑張っている」と言ってもらえるようにしていきたいと思います。小さな活動ではありますが、個人タクシーとして、こういう機会を大切に、続けていきたいものだと思います。

練馬支部(新宿駅西口)

美化清掃練馬支部   薄い雲がかかっているものの雨は降らず、空梅雨の気配が感じられる6月20日(月)午後2時より、新宿駅西口優良タクシー乗り場にて、個人タクシー環境美化運動が行われた。東個協練馬支部から支部長、副支部長、交通共済部長の3名と日個連城北支部3名の計6名が集まった。全員揃ったところで近くの交番に清掃内容の連絡と挨拶を行った後、話し合いを行い、優良タクシー乗り場周辺と地上階にあるタクシー乗り場を、二手に分かれて掃除し始めた。
  練馬支部はタクシー乗り場から後方に連なる待機ゾーンの最後尾に移動し、車道脇の掃除を行った。駅周辺はゴミがほとんどなく、車道脇にも目立ったゴミはないものの、やはりタクシーからポイ捨てされたと思われるタバコの吸い殻が見られ、「人目がないところを狙って捨てたのだろう」「乗り場周辺はきれいなのに」という声が上がっていた。1時間ほどで一旦両支部は集合し、それぞれの場所での状況を報告しあったところ、日個連城北支部が清掃を行った地上階のタクシー乗り場には結構ゴミも多かったという報告があり、今度は両支部にて地上階に移動し清掃を行った後、美化運動は終了となった。
  練馬支部支部長談 「地上のタクシー乗り場に比べ、地下の優良タクシー乗り場は若干の吸い殻ゴミはあったものの、全般的にはゴミが少なく、待機中のタクシーも法人・個人問わず整然としているように見受けられた。また、このような清掃活動を通じて、個人タクシー業界をあげて社会貢献に役立っているということをアピールしていきたいと思う。」

足立第一支部(竹ノ塚駅東口)

足立第一支部(竹ノ塚駅)  先週までの花ざかりがまるで夢のように桜の花びらが道路に舞う、4月11日(火)午後2時より、竹ノ塚駅東口タクシー乗り場にて、個人タクシー環境美化運動が行われた。東個協足立第一支部から副支部長、事業部長、共済理事の3名と日個連交友支部3名の計6名が集まった。東口に集合し、軽く挨拶を交わした後、東口ロータリーのタクシー乗り場から時計回りにぐるりと駅周辺の清掃を行う事となった。

 竹ノ塚駅ではボランティアの方やグループによる清掃活動が盛んで、当日もゴミはほとんど落ちておらず、ゴミの溜まりやすい生垣の周辺にもほとんどゴミが無い状態であった。ただ、タクシー乗り場周辺は飲食街が隣接していることもあり、ポイ捨てによるタバコの吸い殻が歩道、車道ともに多く見られた。また北風が非常に強く、一部に枯葉の吹き溜まりが出来ており、風で集めたゴミや枯れ葉が散らないよう気をつけながらの清掃となった。

 その後ロータリー周辺の清掃が早く終わったため、路地や線路沿いまで清掃範囲を広げた。活動中には交番の警察官や自転車整理の職員の方と気さくに挨拶を交わし、最近の状況を話し合うなど、終始アットホームな雰囲気で清掃活動は終了した。

足立第一支部副支部長談

 竹ノ塚駅は地域が和をもって清掃等を行っている駅でもあり、その地域の一員として私たちも関わることによって、法人タクシーにはない個人タクシーならではの地域密着が促進できると思います。こういう活動を普通にできるような環境が作っていかないと活動の場自体がなくなってしまうのではないでしょうか。都営協さんも法人時代から顔を知っている方々ですし、個人タクシーが一つになってこうした活動を続けることが大切だと思います。
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