組合概要

組合名 東京都個人タクシー協同組合
所在地 〒164-0013 東京都中野区弥生町5-6-6
TEL 03-3384-1351(大代表)
創立 昭和38年11月1日
出資金 48億8400万円(払込済出資総額)
加入事業者数(組合員) 約8,000人
支部 都内37支部
職員数 300余名(本部及び支部職員数)
関連団体 東京都個人タクシー交通共済協同組合
国民年金事務組合
取引銀行 りそな銀行・新都心営業部、新宿新都心支店
三菱東京UFJ銀行・中野支店
みずほ銀行・中野支店、新宿西口支店
三井住友銀行・新宿西口支店、中野支店

組合沿革

1959年12月 個人タクシー第一号が東京都内で認可され、営業をはじめる。
1961年6月 郡小組織を統合して東京個人タクシー連合会が結成され、これが東個協の前身となる。
1963年11月 東京都個人タクシー協同組合(略称東個協)が設立され、東個連解散となる。
1964年 任意賠償保険に代わり自家共済制度発足。
1965年 統一防犯灯を考案(俗称でんでん虫)全車装着を義務づけ。また、国鉄駅構内営業権取得により都内各駅乗り入れが実現、車両ローン制度実地、チケット乗車券の発行、各種共同物資の一括購入等共同事業の拡大が進められた。
1972年7月 東個協無線第一波認可開局。
1972年12月 鉄筋4階建、約300坪の新社屋が現在地に完成移転する。
営業車の車色統一(車体は白、ブルーライン)を臨時総代会で決定実施。
1973年8月 厚生省、都の認可により組合内に国民年金事務組合が設立される。
都児童福祉事業への寄付により紺綬褒章を受賞。
1974年3月 東個協無線第2波認可増局。
1976年5月 伊豆下田に「組合保養所」が完成。4階建、104名収容。
1976年11月 東個協無線増局により、無線車1,500台となる。
1978年8月 「東個協個人タクシー交通共済共同組合」が設立される。
1978年12月 本部敷地内に計算センター(2階建)増設。
1979年12月 無線自動車配車装置(A.V.M)機器の導入決定。
1981年10月 無線自動車配車装置(A.V.M)営業開始。
1983年6月 東個協無線増局により、無線車2,598台となる。
1985年11月 東個協無線第3波認可により、無線車3,198台となる。
1987年6月 東個協無線第4波認可により、無線車3,698台となる。
1995年7月 多摩地区2団体が南多摩支部、北多摩支部として加入する。
1996年8月 足立オートガススタンド営業開始。
1996年6月 組合員の事業廃止後の生活安定に寄与することを目的とした廃業積立会を設立。
1998年5月 適正営業を確保するための機関として適正営業対策室を設置。
2000年5月 本部機構改革が承認され、7部から4部体制へ変更。
合理化と効率化を図る。
2000年11月 デビット・クレジットカードシステムスタート。
2000年12月 全個協優良事業者認定制度(マスターズ制度)みつ星誕生。
2002年2月 改正道路運送法が施行され、免許制から許可制へ移行。
2002年5月 第36回通常総代会において、チケット換金における受益者負担 (2%、10月1日より実施)が承認される。
2003年8月 深夜・早朝2割増に値下げ
8,708台一斉スタート。
2004年5月 GPS-AVM配車システムがスタート。
2008年1月 下田保養所閉鎖。
全面禁煙スタート。
2009年9月 東個協本部新社屋 第一期工事完成。
2010年4月 東個協本部新社屋 「個人タクシー会館」完成。