江戸川第一支部(亀戸駅) | 東京都個人タクシー協同組合

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美化清掃運動の記事一覧

江戸川第一支部(亀戸駅)


 午前中には既に30度を超える猛暑日となった7月9日午後2時より、亀戸駅タクシー乗り場にて、個人タクシー環境美化運動が行われた。東個協江戸川第一支部から副支部長2名、理事の3名と日個連都営協亀戸支部3名の計6名が集まった。
 両支部はタクシー乗り場前に集合すると、北口バスロータリーとタクシー乗り場、南口タクシー乗り場の順に全員で清掃を行うこととした。ロータリー内側とロータリー外側の商店街周辺の歩道に分かれて清掃を行ったが、当日の午前中に、シルバーセンターのスタッフによる清掃が行われていたそうで、周辺はほとんどゴミもない状況であった。しかし、参加者は「せっかくだから、隠れているようなゴミも拾おう」と、建物の裏手に回ったり、生垣の中に手を入れてゴミを探したり、丁寧に清掃を行った。
 湿度も高く、さらに炎天下であったこともあり、全員汗だくになりながらの作業となったが、最後には「お疲れ様でした」と笑顔で挨拶をかわし、環境美化運動は終了した。

江戸川第一支部副支部長談
 「駅周辺は大変きれいで、ゴミを拾うというより、ゴミを探すような清掃であった。これだけきれいだということは、もちろん清掃を行っている他の方々がいたという理由もあるが、このような清掃活動が、ゴミを捨てづらい状況を作ってきたということであり、抑止力としての効果を感じることが出来る清掃活動となった。
 個人タクシー全体の問題として、この様な社会貢献を行うことができる機会は大切であり、今後も参加していきたいと思う。」

世田谷第二支部(目黒駅)

 
 梅雨の晴れ間となった6月13日午後2時より、目黒駅タクシー乗り場にて、個人タクシー環境美化運動が行われた。東個協世田谷第二支部から支部長、理事2名と日個連都営協全東京支部3名の計6名が集まった。
 両支部はタクシー乗り場前に集合すると、駅を一周するように清掃を行った。歩道はほとんどゴミもなく、枯れ葉などを集める程度だったため、参加者は「せっかくなら見えない所もきれいにしよう」と、電話ボックスや自動販売機の裏や放置自転車の間にまで入ってゴミを拾った。タクシープールにある生垣周辺では、若干とはいえタバコの吸い殻や薬の包装紙のポイ捨てがあり、「周りがきれいな分、残念。タクシー運転手もマナーは守ってもらいたい」という声が聞かれた。
 各自清掃をしながら駅一周し終わると、両支部は集合場所に戻り、お互いに感想を述べあいながら環境美化運動は終了した。

世田谷第二支部支部長談
 「目黒駅の美化清掃に参加するのは初めてだが、駅を使用している方々の意識も高いせいか、あまりゴミもなかった。きれいな場所にはゴミを捨てない、ゴミを捨てないからきれいなまま維持されるという良い循環が生まれているように感じる。  こうした活動を継続することで、少しでも良い効果を上げていく助けになればと思う。」

新宿支部(新宿駅西口タクシー乗場)


 GWの陽気が一変し、寒気が入り込んだ影響で朝から冷たい強い風が吹き、時折雨が混じる一日となった5月7日午後2時より、新宿駅西口地下優良タクシー乗り場にて、個人タクシー環境美化運動が行われた。東個協新宿支部から支部長、副支部長、総務部長の3名と日個連都営協東京旅客支部3名の計6名が集まった。
 両支部は、優良タクシー乗り場前に集合すると、清掃場所を確認し、優良タクシー乗り場からロータリー中央にある生垣までの清掃を開始した。タクシー乗り場周辺は、清掃業者の姿もあり、ほとんどゴミもなくスムーズに掃除が進んだが、道路を挟んで中央にある生垣側に渡ると、タバコの吸い殻やペットボトル等のゴミが増え始めた。さらに生垣手前の側溝や生垣の内側には、人目を避けて捨てられたようなコンビニのビニール袋や空き缶、ペットボトルが落ちており、用意した3枚のゴミ袋があっという間に満杯になるほどであった。
 思わぬ大量のゴミにも参加者は嫌な顔一つせず、「ちょっとゴミが多くて驚いたけど、清掃業者がやらない部分をやることが大切」と丁寧に清掃を続けて、西口地下のロータリーを一周したあと、環境美化運動は終了した。

新宿支部支部長談 
 「新宿は普段から支部員がお世話になっている場所なので、感謝も込めて心を込めて清掃を行った。思っていたよりもゴミが多かったが、ゴミが無くなりきれいになることで、少しでも利用者が気持ちよく過ごすことが出来るのなら、やったかいがあったと思う。
 また、こうした清掃活動等を通して、他団体と力を合わせることは、個人タクシー全体にとっても大切なことだと思う。今後も継続して行っていきたい。」

渋谷支部(恵比寿駅)


 桜も終わり、季節の変わり目を伝える強風が続く4月9日午後2時より、恵比寿駅タクシー乗り場にて、個人タクシー環境美化運動が行われた。東個協渋谷支部から支部長、副支部長、共済部長の3名と日個連都営協四〇支部3名の計6名が集まった。
 前回の恵比寿駅での美化清掃でも一緒に活動した両支部は、タクシー乗り場前の交番に集合すると、「前回は私たちが東口周辺を清掃したので、今回は交代して西口ロータリーにしましょう」と提案をし、東個協は西口ロータリーの清掃を担当することとなった。改札周辺では「毎年ゴミも減ってきているようだね」と言う声もあったが、ロータリーの車道側に近づくにつれ、レシートや空き缶、タバコの吸い殻等が目立ち始めた。参加者は「昨年よりもゴミが増えているぞ」と少し驚きながら、黙々と清掃を行った。特にバス乗り場やタクシー乗り場周辺にはタバコの吸い殻が多く落ちており、「反対側にはちゃんと喫煙スペースもあるのに」と残念そうに話す参加者の言葉が耳に残った。しかし、タクシー乗り場の清掃中に、タクシーに乗ろうとするベビーカーの家族連れを見かけた参加者が、さっと近寄りトランクサービスをサポートする様子はとてもスマートな対応で、「ありがとうございます!」と笑顔でお礼を言うお客様の声がとても心地良く感じられた、美化運動となった。

渋谷支部支部長談
 「前回の清掃時と比べて、今日は風が強かったせいでゴミが飛ばされてきたのか、紙のゴミや空き缶等も多く、全体的にゴミが増えているように感じた。特にタクシー乗り場のタバコの吸い殻の多さは、お客様のマナーも少し良くない方に変わってきてしまっているようにさえ感じた。少し残念な状況ではあったが、清掃活動を続けていくことは周囲への抑止力としても大切であり、これ以上ゴミを増やさないようにきれいにするという面からも大切だと思う。これからも美化運動に参加をして、支部の地元の街でもある恵比寿駅を見守っていきたい。」

野方支部(中野駅)

 

 久し振りに雲一つない青空が広がった3月12日午後2時より、中野駅タクシー乗り場にて、個人タクシー環境美化運動が行われた。東個協野方支部から支部長と副支部長2名と日個連都営協新中野支部3名の計6名が集まった。
 中野駅での清掃の際には何度か一緒に活動したことがあるという両支部は、タクシー乗り場前の交番に集合すると、野方支部支部長が「前回と同じく、野方支部は北口の清掃をするから、新中野支部さんは南口をお願いします」と声を掛けると、「じゃあ、清掃が終わったらまた集合しましょう」と新中野支部長も笑顔で応え、それぞれ分かれて清掃を開始した。参加者は「南口は、花壇とベンチの周辺でタバコを吸う人がいるから、多分吸い殻が落ちているはず」「バス停近くの車道にもゴミがよく落ちているよね」等、今までの清掃経験と地元ということもあり、ピンポイントでゴミの落ちていそうな場所を目指して移動をすると、手際よくゴミを拾っていった。
 中野駅周辺は、人通りが多いだけでなく、駅前広場にある花壇やベンチに座って過ごす人が多く感じられた。そのためか、車道やベンチ周辺にタバコの吸い殻が多く、「路上喫煙禁止地区」という大きな看板があるにも関わらず、その看板周辺にも吸い殻が落ちている等、まだまだ喫煙マナーが浸透していない印象を受けた。
 それでも「清掃している姿を見れば、その間だけでもタバコを吸わないでくれるかもしれないしね」と参加者は黙々と清掃を続け、その後両支部が集まり、担当場所の清掃が終わったことを告げると、環境美化運動は終了した。

野方支部支部長談
「野方支部としても日頃からお世話になっている駅なので、気持ちを込めて清掃を行った。以前に比べるときれいになってきているが、やはりまだタバコのポイ捨てが続いている。やはり地道に活動していくしかないと感じる。個人タクシーは、お客様を乗せるだけが仕事、と思っている時代は終わったと感じている。こうした清掃活動などのボランティアで社会に貢献をしていかなければ、「個人タクシーはいらない」と思われてしまう。望まれる個人タクシーとして、これからも協力し続けたいと思う。」

文京第二支部(東京駅丸の内口タクシー乗り場)


 立春も過ぎ、数日前より杉の花粉情報が出始めた2月13日午後2時より、東京駅丸の内優良タクシー乗り場にて、個人タクシー環境美化運動が行われた。東個協文京第二支部から副支部長、総務部長、無線部長の3名と日個連自交総連支部3名の計6名が集まった。
 タクシー乗り場周辺に集合した両支部は、清掃のポイントとして、歩道は既にきれいだったので、車道と車道奥の生垣を中心に清掃を行うことにした。そこで、まず丸の内南口近くにある優良タクシー乗り場の清掃を開始し、その後側道のゴミを拾いながら北口方面までの清掃を行うこととなった。全体を通してビニール袋や枯れ葉等のゴミはほぼ見当たらなかったが、タクシー乗り場周辺の車道脇には風向きのせいか、黒い綿埃が多く溜まっていたため、参加者は塵取りを使って全て取り除いていった。清掃後、参加者からは、「タバコの吸い殻も一本しか落ちていなかった」「思った以上にきれいだ。ここまできれいだと気持ち良いね。」と言う感想が聞かれた。
 また、観光名所でもある東京駅ということで、周辺では記念写真を撮る外国人観光客が多くみられ、清掃活動をしている参加者を興味深そうに眺めては、その姿を写真におさめていく姿が印象的な美化清掃となった。

文京第二支部副支部長談
「2年程前に東京駅で清掃活動を行った時には、まだ丸の内側の工事を行っていたので、今日訪れてみて、とてもきれいになったなという印象でした。タクシー乗り場も綿埃がある程度で、かなりきれいだったので、利用されるお客様も気持ちよく乗車していただけているのではと思います。美化清掃運動は、地道な活動ではありますが、公共交通機関の一員として必要な活動であり、継続すべき活動だと思います。我々もこれからも個人タクシーとして参加していきたいと思います。」

墨田支部(押上駅タクシー乗り場)

 

 日差しはあるものの足元から凍えるような寒さが感じられた1月15日午後2時より、押上駅タクシー乗り場にて、個人タクシー環境美化運動が行われた。東個協墨田支部から支部長、副支部長、会計部長の3名と日個連新東京支部2名の計5名が集まった。
 タクシー乗り場周辺に集合した両支部は、お互いに挨拶を行うと、早速清掃を開始した。清掃当日は天気が良いものの風が強い一日で、枯れ葉が風に舞う状況だったが、前回も押上駅で清掃を行った片山副支部長により「前回に比べてタバコの吸い殻が少なくてきれいになっている」との指摘があったように、ゴミは全体にほとんど見られなかった。
 また、清掃中には道を尋ねる観光客が多くおり、その度に清掃の手を止めて丁寧に案内をする姿が見られた。ゴミはないものの、側道や建物の隅に枯れ葉や埃の吹き溜まりが所々出来ており、参加者はゴミをかき出すようにしながら集めていった。
 ロータリー全体と周囲の清掃を済ませて、美化運動は終了した。

墨田支部支部長談
「押上駅は新しい駅ということもあり、とてもきれいであった。せっかくなので、もう少し汚れている駅での清掃でも良かったかもしれないが、何よりこのような活動を通して、個人タクシーを少しでも認めてもらう事が大切だと感じる。社会奉仕の一つとして、このような活動を今後も続けていきたいと思う。」

世田谷第一支部(二子玉川駅前ロータリー)


駅前のディスプレイがクリスマスの飾り付けに変わりはじめた、11月13日(月)午後2時より、二子玉川駅のタクシー乗り場にて、個人タクシー環境美化運動が行われた。東個協世田谷第一支部から副支部長2名、理事1名と日個連全東京支部2名の計5名が集まった。
 二子玉川駅前ロータリーに集まった両支部は、お互いに挨拶を行うと、早速清掃を開始することとなった。それぞれタクシー乗り場、バス乗り場、周囲の植え込み等へと分かれてゴミを拾い始めたが、側道に溜まった砂埃や枯れ葉がわずかにあるだけで、「掃除するところがほとんどないね」とゴミを探して歩くような状態となった。中には「ゴミらしいゴミではないけれど」と言いながら側溝の雨水蓋に詰まったゴミをトングで丁寧にかき出す参加者もいるほどだった。ところが、タクシープール周辺で作業していた参加者が戻ってきて「タクシープール横の植え込みの奥に見えないようにタバコの吸い殻がいくつもあった。タクシー運転手だろうね」と話すと、聞いていた他の参加者は残念そうな顔をして、植え込みに向かった。
 それ以外は特に大きなゴミもなく、周囲の道路まで清掃を行った後、環境美化運動は終了した。
世田谷第一支部副支部長談
 「二子玉川駅は数年前に楽天の本社が移転してきてから、タクシーの利用者も増えてきており、また支部員もよく営業をさせていただいている駅なので、全体的にきれいだったことをうれしく感じた。
 今後もこのような清掃活動を通して、地域の貢献を行うとともに、都営協さんと力を合わせて個人タクシーとしての取り組みを行っていきたいと思う。」

足立第二支部(北千住駅西口タクシー乗り場)


 関東では30度を超えるところも出た10月とは思えない暑い一日となった、10月10日(火)午後2時より、北千住駅のタクシー乗り場にて、個人タクシー環境美化運動が行われた。東個協足立第二支部から総務部長、理事2名と日個連新足立協組3名の計6名が集まった。
 北千住駅西口ロータリーに集まった両支部は、近くの交番に清掃活動の挨拶を行うと、清掃を開始。タクシー乗り場は駅の西口と東口に2カ所のタクシー乗り場があるが、規模の差が大きいため同じ場所を一緒に清掃を行う事とした。ロータリー中央にあるタクシープールから清掃を始めた足立第二支部は、タクシーの周囲から植え込みの中まで丁寧に清掃を行った。  専門の清掃をする人がいるようで、駅周辺はほぼゴミが落ちておらず「こんなにきれいだとは思わなかった!」と驚きの声が上がるほどであった。ただ、タクシープール周辺にはタバコの吸殻はいくつか見られ、「きれいな分、タクシープールでゴミが落ちているのが残念」という声も聞かれた。
 また清掃中には、駅の利用客から道を聞かれたり、「ゴミ箱がないから困っていたのでゴミを捨てさせて欲しい」と声をかけられることがあったが、それぞれ笑顔で対応をしつつ、美化運動は終了した。

足立第二支部総務部長談 
「駅周辺のゴミは非常に少ないが、タクシープールの中に吸殻が落ちていた。清掃中に駅利用者の方からも「タクシー運転手がポイ捨てをよくしている。周りから見ていて嫌な気持ちがする」という話があり、残念で恥ずかしく思った。こういう活動を通し、私たちは現状を知って今後の問題解決を考え、また運転手の方には少しでも意識を変えていってもらい、マナーが守れるようになって欲しいと思う。」

杉並支部(阿佐ヶ谷駅タクシー乗り場)


 日中は30度を超える暑い日が続いているものの、時折吹く爽やかな風に秋の気配がわずかに感じられるようになった、9月11日(月)午後2時より、阿佐ヶ谷駅のタクシー乗り場にて、個人タクシー環境美化運動が行われた。東個協杉並支部から支部長、副支部長、経理事業部長の3名と日個連東京旅客支部3名の計6名が集まった。
 全員揃ったところで、近くの交番に清掃活動の挨拶を行うと、早速清掃場所を確認し、杉並支部は北口のタクシー乗り場とロータリーの清掃を担当することとなった。タクシー乗り場から始めた清掃活動であったが、前日まで秋祭りが行われていたせいか、駅前はロータリーにある生垣の中までほとんどゴミが落ちていなかった。そこでロータリーの清掃が終わると「せっかくだから少し遠くまできれいにしよう」と、中杉通りの方まで足を運び、側溝と街路樹の周りの清掃を丹念に行った。結局、拾ったゴミにはタバコの吸殻がほとんどなく、コンビニの袋や空き缶が少しと、街路樹の枯れ葉という内容であった。
 北口と南口に分かれて清掃を行っていた参加者たちは、南口に集合して「お疲れ様でした」「ゴミが少ないことは、いいことだね」と笑顔で報告し合い、清掃終了となった。

杉並支部支部長談
「前回も阿佐ヶ谷駅で美化清掃を行ったが、その時と比べると非常にゴミが減っている。駅を利用する方々の意識向上とともに、運転手のマナーも格段にアップしたのを肌で感じることが出来た。運転手やお客様の意識の向上の手助けと、周囲の方々への個人タクシーのアピールのためにも、今後も美化清掃を行っていきたいと思う。」
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